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「すべての人が笑顔になる社会をつくりたい!」
「得意なこともたくさんあるけれど、苦手なこともある。そんな発達障がいのある子どもたちが、自信を持って自分を表現できる場所をつくりたい!」
そんな思いを出発点に、ハートハートプロジェクトは活動をしています。

私たちは活動を通して、世界中に笑顔の輪を広げていきたいと考えています。
障がいの有無に限らず、老若男女全ての人々が「自分の良さ」を尊重してイキイキと生活できる社会の実現を目指しています。


ディライトシェアリングとは

自分にできることを、自分らしく、イキイキと。

ハートハートプロジェクトは、「ディライトシェアリング」を合言葉に、すべての人が笑顔になる社会を目指しています。

なぜ私たちの活動を「ディライトシェアリング」という言葉で表現するのか。
それは、活動目的である「笑顔の輪を広げること」と関係しています。

相手のことを気にかけず、自分だけが笑顔になる。
自分のことを犠牲にして、相手だけを笑顔にする。
そのような姿勢では、誰かが笑顔になったとしても、輪を広げていくことはできません。

スタッフの笑顔を中心に、子どもたちや保護者に笑顔が広がり、その場にいる人すべてが笑顔になってしまう。
「お互いが楽しみを共有できる機会・空間をつくる」、それが私たちの活動の基本的な理念です。

背伸びをしない、自然体の自分でも、好きなことを一生懸命にやっている人は輝いて見えます。その輝きは、年齢・性別・障がいの有無に関わらず、誰もが持っているもの。

自分にできることを、自分らしく、イキイキと。
趣味や特技を生かすことで、“等身大の輝き”を伝播させていくしくみを、私たちは「ディライトシェアリング」と表現しています。


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代表挨拶

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「サッカーが好きなのに、やる場所がないんです。」

社会人フットサルチームの代表を務めていた僕が、友人の誘いで発達障がいのある子どもたちと交流した際、参加したお母さんから聞いたその言葉がハートハートプロジェクトを立ち上げるきっかけとなりました。

「全国各地でハートキッズを開催しよう!」

ハートキッズ(スポーツコミュニケーションプログラム)では、スポーツを通して子どもたちと触れ合い、キラキラした笑顔をたくさん見ることができます。

ハートキッズはハートハートプロジェクトの中でも特別な存在。

年齢や性別、障がいの有無を超え、スポーツの喜びや楽しさを感じ、のびのび自分を表現できるハートキッズが子どもたちの自立支援につながると信じています。

スポーツを通してコミュニケーションを深めることで可能性を捉え、社会に適応できるための機会へと発展させていきたい。
社会人と触れ合う機会や社会体験が、子どもたちと社会との距離を縮めるはず。

発達障がいのある子どもたちとその家族、そして僕たちハートハートプロジェクトのスタッフ、みんなの笑顔が明るい未来につながると確信しています。

だからこそ1人でも多くの子どもたちとスポーツを通して交流するため、全国各地でのハートキッズ開催を目標にしている。

障がいのある子どもたち・その家族への理解を深めながら、みんなが笑顔で自信を持って生きていける社会にしていきたい。

合言葉は「ディライトシェアリング(楽しさの共有)」

NO SMILE,NO LIFE
スポーツを通して、笑顔で一歩ずつ世界を広げて行こう。

ハートハートプロジェクト 代表 芦沢 健